攻めの家計とは?

「ごあいさつ」に、『テーマは「攻めの家計」です』と書いてありますが、では一体「 攻めの家計 」とは何でしょう?

 

従来の家計管理は、どのように節約するかという事に重きを置いた「 守りの家計 」が主流でした。

 

 

 

対して、「 攻めの家計 」とは、家計の管理に対して様々なアプローチで積極的に働きかけることにより、余裕資金を作り出すことです。

 

 

 

儲けるために投資でお金を増やすという意味ではありません。

 

私の場合、その目的は「 猫の治療費を作ること 」「 保護猫活動費を作ること 」です。もちろん人それぞれ目的は違いますが、同じ方法をもって「 攻めの家計 」にすることで、人生の三大費用である「 教育費用 」「 住宅費用 」「 老後費用(医療・介護を含む) 」への対策をとることができます。

 

 

私はこのホームページで、家計アドバイザーとファイナンシャルプランナーの知識を総合して、家計管理への様々なアプローチ方法・情報をお伝えしています。世の中には「 知らないと損をする 」ことが意外とたくさんあります。例えば、老齢年金は受給開始年齢になったら自動的に振り込まれてくる、というものではありません。請求しないと永遠に受け取れないのです。また、退職・倒産などで収入が激減した時に、国民年金保険料の減免措置がありますが、これも自分から申請しなければ減免されることはありません。その他まだまだありますが、とにかく「 知らなければ損をすることがある 」ということなのです。

 

 

でも、しんどい思いをして家計管理をするのはイヤですよね? ( 私もそうです。)

 

 

人それぞれ使える時間は限られていますし、貯蓄することばかりに気を取られて大切な時間をたくさん使ってしまうのは、もったいないかもしれません。

 

 

ですので、費用対効果ならぬ時間対効果を考えて「これやってみたいな」と思ったものだけを実践してみると良いと思います。

 

 

仮に、最初はちょっとしんどいかなと思ったとしても、慣れてきて身につけることで、毎年・毎月・毎週・毎日の習慣にしてしまうと、しんどい思いをせずに自然とできるようになります。

 

 

また、家計アドバイザーとして、日本家計アドバイザー協会作成の「 月に1度・たった15分でできる  身につく家計簿 」を使った「 しんどくない(=ラクな)貯蓄の方法 」も日々の活動の中でお伝えしています。

 

 

「 攻めの家計 」の効果は、もうひとつあります。 それは、身体の免疫力と同じように、家計の問題に対して攻めの姿勢で立ち向かうことによって、不安に打ち勝つことができる、という効果です。

 

 

まずは、興味のあるページを見てみてください。

 

その情報が、私のホームページを見てくださった方のために、少しでもお役に立ちましたら幸いです。