保険の情報

( 現在、作成中です。)

 

ここでは、老後資金対策・医療費対策のための保険について、お伝えします。

 

人生には、3つのリスクがあります。

それは、死亡によるリスク・長生きによるリスク・ 病気ケガによるリスクです。

 

 

 

【  個人のリスクマネジメントについて 】

 

   

まず、どのような公的保険による保障があるのかを確認しましょう。

 

 

 

★ サラリーマン(厚生年金加入者)の公的保障

 

 

病気ケガで就業不能になった場合 ➡︎ 傷病手当金・労災保険金

一定の障がい状態になった場合➡︎ 障害基礎年金・障害厚生年金・労災保険金

退職した場合➡︎ 失業手当・退職金・確定給付年金・確定拠出年金・企業年金・高年齢雇用継続給付金・老齢基礎年金・老齢厚生年金

死亡した場合➡︎ 死亡退職金・弔慰金・遺族基礎年金・遺族厚生年金・労災保険金

 

 

 

★ 自営業(個人事業主)または厚生年金未加入者の公的保障

 

  

病気ケガで就業不能になった場合 ➡︎ なし

一定の障がい状態になった場合➡︎ 障害基礎年金

退職した場合➡︎ 老齢基礎年金

死亡した場合➡︎ 遺族基礎年金

 

 

 

次に、ご自分の家庭における必要保障額の確認をしましょう。

 

 

 

★ 一家の大黒柱が亡くなった場合の遺族の必要保障額

 

 

 

「 1ヶ月の生活費 × 12ヶ月 × 子供が独立するまでの年数 」➕ 子供の人数分の教育費用 ➕ 子供の人数分の結婚費用 ➕ (1ヶ月の生活費 × 0.7)× 12ヶ月 × 子供が独立してから配偶者の平均寿命までの年数 」➕ 葬儀・法要・お墓の費用 ➕ 老後の住宅費用 ➖ 公的保障(①参照)で受け取れる保障金額 ➖ 配偶者の就業による収入見込額 (※ お子さんが小さい時期は、配偶者の就業が難しいことも多いので、あまり大きな見込額にしない方が無難です。)

 

 

 

★ 一家の大黒柱が病気ケガにより一生就業不能になってしまった場合の必要保障額

 

 

 

「 1ヶ月の生活費 × 12ヶ月 × 子供が独立するまでの年数 」➕ 子供の人数分の教育費用 ➕ 子供の人数分の結婚費用 ➕ (1ヶ月の生活費 × 0.8)× 12ヶ月 × 子供が独立してから夫の平均寿命までの年数 」➕ (1ヶ月の生活費 × 0.7)× 12ヶ月 × (夫の平均寿命−妻の平均寿命)の年数 」➕ 治療・リハビリ・介護の費用 ➕ 老後の住宅費用 ➖ 公的保障(②参照)で受け取れる保障金額 ➖ 配偶者の就業による収入見込額 (※ お子さんが小さい時期や看病・介護が必要な場合は、配偶者の就業が難しいことも多いので、あまり大きな見込額にしない方が無難です。)

 

 

 

 

※ 住宅ローンを組んでいる方は、団体信用保険に加入していれば、保障が適用されることで住宅ローン返済のための費用負担がなくなります。ただし、就業不能の場合は、身体の状態によっては保障が適用されない場合もあるので、注意が必要です。団体信用保険の種類によって、保障内容が異なりますので、ご自身の加入されている保険の保障内容を確認しておきましょう。

 

 

 

そして、足りない部分の金額を民間の保険で補いましょう。

 

 

 

★ どのくらいの金額を民間の保険で準備するか考える際のポイント

 

 

上記②の計算式で出てきた金額を全額民間の保険で補うのは、現実的には困難なことが多く、実際には全額をきっちり準備されているご家庭は少ないです。その理由は、必要保障額が膨大な金額であること(ある意味、青天井です)、そうなる可能性が高い(あるいは低い)と考えるかどうか個々人の考え方が違うこと、保険料の家計への負担が大きいこと、などです。

 

 

ですので、ご自身の家庭の状況や考え方に合わせて、どこまでを民間の保険で補うのか、一番納得できる着地点を見つけることが大事なポイントとなります。仮に、そんなにたくさん準備できなかったとしても、これでいいと割り切って納得できれば、不安も解消できます。逆に、多く準備しておかないと不安だという方は、たとえ保険料が多くなるとしても、それなりに準備しておいた方がいいです。いずれにしても、不安を抱えたまま過ごしていくのではなく、現在を楽しんで生活するということが大切だと思います。

 

 

★ 自営業(個人事業主)または厚生年金未加入の方へ

 

 

上記①の通り、厚生年金加入の場合より公的保障が少ないので、まずは、国民年金基金や国民年金保険の付加年金を利用することを考えた上で、民間の保険で補うことを考えられると良いと思います。

 

 

★ 国民年金基金と厚生年金の違いについて

 

 

 

 

【  公的医療保険について  】

 

 

★ どんな保障が受けられるのか?

 

 

★ 自営業者等の国民健康保険

 

 

★ サラリーマンの健康保険 

 

 

★ 高額療養費制度の注意点

 

 

 

【  生命保険について  】

 

 

★ 掛け捨ての生命保険

 

 

★ 資産形成の生命保険 

 

 

★ 特約による病気ケガの入院保障

 

 

 

【   医療保険について  】

 

 

★ 自動更新タイプの医療保険

 

 

★ 終身タイプの医療保険

 

 

 

 

【  がん保険の重要性  】

 

 

 

 

【  先進医療特約・介護特約をどう見るか  】

 

 

 

 

【  就業不能保険と所得補償保険と収入保障保険の違いとその必要性について 】

 

 

 

 

 

【  子供のための保険の選び方  】

 

 

★各市区町村による子供の医療費助成の対象にならないもの

 

 

 

【  保険料の払い込み方法の上手な使い分け方  】

 

★ 毎月払

 

★ 半年払

 

★ 年払

 

★ 一括払

 

 

 

【  保険見直し時に気をつけた方がいいこと  】

 

 

★ 保険料が高いもの・安いものには、それなりの理由がある

 

 

★ その保険って、本当に掛け捨て? 

 

 

★ 保険金は請求しないと受け取れない ➡︎ そのための注意点

 

 

★ 数十年先も安心して保障を受けられると思う保険会社を選ぶこと

 

 

 

【   ロスを最小限に抑えた、最もムダのない保険の組み立て方  】